ちょっと臨時収入があったので、家族で久しぶりに外食をすることになった。
子供たちが小さい時にファミレスに行ったのが最後だから、ン十年ぶり(笑)。
娘が、「なんか高いもん食わせろ」と以前から言っていたので、懐石かフレンチで、しかもそう遠くないところにないかと探して見ると、隣町の桐生に評判のフレンチがあることが判明。
ここは数多くの暖簾分けをしていて、知る人ぞ知る名店らしい。しかも田舎だから、服装にもそれほどうるさくない、、と思うw。
2日前に予約をして、当日、車で30分くらいのこのフレンチ「シェマンドール」 http://www.chemindor.com/ に出かけた。
着いて見ると、通りから少し奥まったところにこ洒落た店構え。田舎だけあってw、ゆっくりとしたアプロ-チに余裕のある空間。たっぷりの緑ときれいな小川。これは美味しいかも、という予感が、、
店に入ると、フレンチには珍しいオープンキッチンと、キッチンに面したカウンター席、3,4人がけのテーブルが5つほどの、こじんまりとした、でも、こぎれいな空間。いい感じだ。相当期待できるかも。
メニューはコースだけで、後は飲み物のチョイスのみ。ワインはグラスのみだが銘柄がチョイスでき、しかも開店時間近くに行ったせいか、僕のオーダーで新しいボトルを開けていた。
僕の頼んだコースは以下の通り。
食べ始めるころには席は半分以上埋まっていた。予約で一杯らしい。
1)ギンヒカリのタルタルクリスティアン添え
ギンヒカリとは赤城の方で取れる虹鱒の一種らしく、マリネしてあり、とても美味しい。クレソンのソースが絶品で、とても美味しい。写真を取り暇もなく食べてしまった。
2)ソラマメの冷たいスープ
実はこれが一番楽しみにしていたメニュー。ソラマメは大好物だし、これの冷製スープとなれば期待も大きい。しかも、その期待以上の美味しさ。やっぱ、ベースのコンソメが違うんだろうね。奥さんに、今度作ってみようかな」といったら「止めといた方が良い」と一蹴された(涙

コースは始まったばかり。そして、、、
ここで周りを見ると完全に満席。
よく見ると別室に小さなパーティ席があるがここも満員だった。
3)鮑の薄切りアスパラ添え
これは娘のコースの一品だが、きれいだったのでパチリ。当然少しシェアして味も確認。美味しい。緑の点々がクレソンのソースで、これにも良く合う。

4)フォアグラと手長海老のナスのポワレ
フォアグラか香ばしくソテーしてあり、バルサ巫女ベースのソースとマッチ。写真は忘れた。w
5)魚介達のメッセージ
平目のソテーで、黄色のソースはサフランベースで黒いソースはバルサミコベース。
全く違う味だが、喧嘩せずにそれぞれの味わいが秀逸。

6)活きオマールのヴォバール
メインディッシュ。料理した後より、料理前に見せてもらった活きオマール海老の方が印象的だった w。
7)桃のコンポート
デザートが2品もあるとは、、
桃の周りのゼリーは桃を煮詰めた時に出る煮汁を固めたもので美味しい。周りの赤いソースはイチゴ。ちょっと味がはっきりしているので桃の味を消してしまう。これは最後にちょっと舐めるのが良いかも。

8)チョコレートのパヴェ、エスプレッソと
黄色の甘いソースの上に書いてあるアヤメは、テーブルの傍で書き上げたもの。来月は朝顔を予定しているとのこと。エスプレッソも美味しかった。

今回の外食で一番良かったのは、美味しい料理に出会えたこともあるが、なんといっても子供たちと話す時間が少し持てたこと。
なんせ、フルコースが終わるのに2時間以上かかったので、合間合間に話をせざるを得ない。
たわいもない話だったが、いい雰囲気で食事が終えられた。
皆、大人になったねぇ。
先週の日曜に娘から電話があった。
カレシが仕事を兼ねてノートパソコンとプリンタを買いたいけど、全く分かんないので、付き合って欲しいと。
コ○マ電気に午後2時に待ち合わせ、売り場に。
ちょうど夏バージョンの新製品が出揃ったところで、地デジ搭載を含め新機能一杯のPCが並んでる。
ここら辺が地デジ対応になるのは年末らしいので、カレシにはアナログ放送とDVD+DL対応で、仕事上で支障のない速さのノートを勧める。プリンターはオールインワン中クラスで決めたが、在庫がないというので、最上級クラスをスペアインク込みで実質中級クラスの値段で値引きさせる。
なんだかんだで2時間もかかってしまった。
しかも、プリンターのセットアップやPCの立ち上げに自信がないというので、家で底までお付き合い。ちかれたーー(笑)。
終わった後、娘から、「これっ」といって包みをもらう。
それがこの写真。

そうか、そういえば、今日は父の日。
でも、幼稚園のころから、母の日はあっても父の日は記憶になく、、、、
いやぁ、ちょっと嬉しかったかも。
しかも、カレシと娘からの合同セレブレーションで、美味しい大吟醸酒とは。
呑んで見ると、、、、美味しい。
もちろん娘には、「メチャ、うまいやん」と大絶賛。
また、こんなことがあるのは先の話だろうけど、子供から物をもらうのは嬉しいもんだね。
焼酎にはいろいろな美味しい呑み方がある。
ストレート、オンザロック、水割り、お湯割。麦や甲種なら果汁で割るのも美味しい。
でも、芋にはもうひとつの美味しい呑み方がある。
それが、黒ちょかを使ったお燗。

鹿児島の方の呑みかたらしい。
行きつけの酒屋で黒ちょかでの呑み方が紹介してあり、相当美味しいらしい。
早速ネットで検索してゲット。
呑み方は簡単だが、多少時間がかかる。
まず、芋焼酎と水を半々で割って、少なくとも数時間、出来れば半日以上寝かせる。
それを黒ちょかに入れて、弱火で数分、好みの温度まで暖めて、呑む。
僕としては、熱燗よりぬる燗の方がおいしいかった。
お燗といっても、日本酒と違い、かなりさっぱりしており、寒い日でなくとも十分いける。
しかも、ストレートよりも酔いが早い(笑)。
でも、焼酎なので翌日には残らないし、夏になっても、冷房の聞いた部屋で芋焼酎のお燗もいけるぞ。
といっても、僕が本を出したわけではなく、ご存知、某料理サイトの本が今日発売され、そこに掲載されているわけです。

だいぶ前に掲載予定の連絡はもらったんですが、本を見るまでは実感が沸かず、送付された本を見て、悪くないかも、と思ったしだいです(笑)。
そのレシピが出ているのは「クッ○○ッドで人気のパスタ」「冬」のコーナーです。鍋といい、僕のレシピで人気があるのは冬物らしい。といっても、アクセス数は断然鍋の方が多かったですが(笑)。
掲載されているメンバーの名前を見ると、Kapachan、M-MOMさん、Omamamaさん、はなびし草さん他、知っている人が多く、ちょっと懐かしくなりましたね。
そうそう、本と一緒にこんなものが送られてきました。

掲載されたレシピの載ったポストカードが5枚ほど。
んーーーー、微妙(笑)。
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