PCソフトの話じゃないですよ。
また、GOLFの話です。
以前はロングアイアンを使いこなせるといえばゴルフ上級者の証だったんです。少なくとも15年前は。
スキーで言えば、メーターの板(長さ2mのスキー板)がスキー上級者の証のようなもので。
ところが、最近のスキーはカービングが出てから一変しました。
身長より短めの板が当たり前になり、スノボと大差がなくなってきましたねぇ。
ゴルフクラブでもちょっと似たような話があるというのがユーティリティです。
どんなクラブかというと、、、

と、こんな感じ。
左から、ロフト23度(4番アイアン相当)、20度(3番アイアン相当)、17度(2番アイアン相当)。
一見、フェアウェーウッドですが、もう少しヘッド(ボールを打つ部分)が小さく、長さも短くて、アイアンを打つ感じでフェアウェーウッドが使えるって感じ。
何がいいかって言うと、カービングスキーでもそうですが、扱いやすいんですね。
ロングアイアンはかなり練習しないと打てないし、上級者でも失敗がある。
でも、ユーティリティはボールが上がりやすく、失敗が少ない。
プロでも、乗り換えている人が多いらしい。
僕も評判を聞いて、23度をオークションでゲットして使ってみたら簡単に使えた。
しかも、練習もせずにコースに持ち込んで、本番に即使用してナイスオン!
これに気をよくして、オークションで探して、17度、20度をゲット。
さっき着いたばかりなので、明日は早速練習場で打って見ます。楽しみだぁ(笑)。
これで、ドライバーのロフト11度、3番ウッドの15度とあわせて、いいラインアップになりました。
来週、コースを予約して、ラウンドで使ってみようかな(ワクワク)

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