今日土曜日に行ってきました、浪曲を聴きに。
シブイっしょーー。
誰だ、年相応なんていっているのは?(笑)
でも、会場は、お爺さんお婆さんは多少いるものの、圧倒的に若い人が多く、平均年齢30歳中くらい。
というのも、浪曲師は国元武春といい、ちょっと変わった浪曲師で、TVで見て、面白かったので行って見たわけで…。もちろん僕は浪曲は初めて。

幕が上がると、富士山の絵の入った演台があり、浪曲ーーって感じ。最初の30分は浪曲の聞き方や合いの手の入れ方を、面白おかしくやって、明治の英雄の出世話を一節。
いやーー、笑った。落語だっけ、これ? と言うぐらい随所に笑いを入れて、爆笑のうちに幕が下りた。
しかし、その後の休憩時間に、「これを後1時間半では飽きるかも」と心配になった。
所詮浪曲で、ストーリーは単調だし、よっぽどの浪曲好きでないととねー。
ところが、後半の幕が開くと、びっくり。
羽織袴だった武春がスーツに着替えて三味線を持っている。
そして、後ろには、アコースティック楽器を持った外人が4人。
はじめたのは、ブルーグラスといわれるカントリーのジャンルのライブではないですか。
しかも、みんな相当なテクニシャンだ。
LAST FRONTIERと言って結構有名なグループらしい。これが武春の三味線と一緒にジョイントコンサート。
心配だった1時間半はあっという間に過ぎました。
出来れば、バーボンでも飲みながら聴きたかったけど(笑)。
写真にあるお札はアンコールの曲の途中に客席に降って来たもの。
最初はステージに紙ふぶきが扇風機で舞っていたけど、途中から大きい紙が客席に振ってきたので、何かと思ったらこれだった。結構笑える(笑)。
どうも、このライブがあることは皆知っていたようで、それで年齢層が若かったんだ。
でもお爺ちゃんたちは知らなかったようで、びっくりしてました(爆)。

私、持ってますよこの人のCD。
中々ですよね。
面白そう~~。でも、確かにお爺ちゃん達は
びっくりするかも(笑)
>国元武春
一度聞いてみたいです。
>私、持ってますよこの人のCD。
さすが、陽さん。アンテナ高いですね。
ところでCDって、浪曲?ブルーグラス?
ライブからすると、両方てんこ盛りかな(笑)。
>一度聞いてみたいです。
CDレンタルにあるかな?
僕も明日探して見よおっと。